投資ビザでハワイに移住する【3,000万円で可能です】

aIT Worksはアメリカやハワイでの起業、企業買収による投資家ビザ(E2ビザ)の取得のサポートを行っています。私たちは日本語が話せる投資家ビザ専門の移民弁護士や公認会計士を自社に抱えていることに加え、投資家ビザから永住権の取得に成功した経営者によるノウハウを提供しています。

投資ビザでハワイに移住する【3,000万円で可能です】

2019年3月26日 ハワイ 0
ハワイ 投資ビザ 移住

 

投資家ビザを取得してハワイに住む方法に興味はありませんか?

実際インターネットで調べると、多くの記事がEB-5(1億円の投資が必要のビザ)のことばかり書いています。そのような情報がネットに蔓延しているため、ハワイに移住できる状態にも関わらず、多くの人が諦めているのが現状です。

しかしこの記事を読んだ方はラッキーです。ハワイで永住権を獲得するにはEB-5以外の方法があるので紹介します。

EB-5とは?その費用とは?

eb-5 ハワイ

冒頭に書かれてあるEB-5とは具体的にどのようなビザのことを指すのでしょうか?

EB-5(イービー・ファイブ)とは米国移民法により定められた政府公認のアメリカ永住権を取得する投資永住権プログラムです。多くの会社や団体は日本人がハワイに移住するにはEB-5がおすすめであり、将来グリーンカードを取得できて投資のリターンも期待できるとEB-5の取得を推奨しています。

 

しかし、現実はそう簡単に甘くはありません。

EB-5で1億円近くを投資したにもかかわらず、永住権が取れなかったり、投資のリターンが返って来ないような失敗ケースも稀ではないのです。年々アメリカ政府は移民に対してかなり厳しくなっているため、EB-5の投資先もかなり限定されているのが現状で、投資先として全くおすすめとは言えません。

現在ハワイ移住を実現したい芸能人等がEB-5を利用しています。

E2ビザで永住権を獲得する

ではEB-5以外の方法でどうやってハワイ移住を実現することができるでしょうか?

E2ビザという投資家ビザでハワイに移住することが可能です。EB-5とは違ってE2ビザにかかる費用は約3,000万円~4,000万円になります。E2ビザではアメリカでビジネス(会社設立)をすることが条件になります。

E2ビザと「飲食店経営」を連想してしまいがちですが、E2ビザではどのようなビジネス形態でも基本大丈夫です。美容サロンやコンサル会社、ウェブ会社など自分の興味のあるビジネスで問題ありません。

またE2ビザは必ずしもハワイでビジネスをする必要はありません。アメリカであれば基本的にどこでも問題ありません。

E2ビザは管理職以上の経験が必要

お金さえ払えば取得できるEB-5ですが、E2ビザはそうはいきません。E2ビザの大きな関門は過去の職務経験です。今まで過去に社会人として働いたことがないとE2ビザを取得することがほぼできません。

移民弁護士によるとE2ビザでは過去に管理職以上の経験があることが必要です。したがって20代前半で職務経験がほとんどない方には厳しいビザになります。

逆にいうと30代以上の方はE2ビザが取れる可能性が高いということになります。

E2ビザでは起業ビザではない

E2ビザ 企業買収

多くの人は「E2ビザ=起業」と連想しがちですが、E2ビザではアメリカで新しく起業する必要は全くありません。というかアメリカでの起業はリスクが高いのでできるだけ避けた方が良いです。

代わりにアメリカにある既存企業の買収によるE2ビザの取得がおすすめです。アメリカでビジネスを買うメリットは多くあります。

なぜ新規事業で失敗する可能性が高いのか

アメリカではソーシャルセキュリティーナンバーと呼ばれる個人ナンバーによってリース契約などが行われます。しかしアメリカでこの個人ナンバーを外国人として取得することがかなり難しく時間がかかってしまいます。

したがってアメリカで新規事業を始める際に必要なビジネスライセンスの獲得やリース契約でオフィスを借りるのに多くの方が苦戦し、事業のスタート地点にすら立たせてもらえません。

M&Aではすぐにビジネスがスタートできる

しかしM&Aを行うとビジネスライセンスはそのままついてきますし、前のオーナーがかなり協力してくれるので、リース契約などもかなりスムーズに行うことができます。

またアメリカではM&Aがかなり盛んなので、比較的スムーズに相手のビジネスを買い取ることができます。この記事を書いている私も実際にベバリーヒルズの美容サロンを買収しました。

E2ビザはハワイでなくてもOK!

New York, New York, USA Skyline

先ほども述べたようにE2ビザはハワイで必ずしもビジネスを運営する必要はありません。例えば、ロサンゼルスでビジネスを運営しつつハワイで暮らすというようなこともできるわけです。

ハワイはやはり飲食店や観光業ビジネスが多いので、もしかしたら皆さんのやりたいビジネスがないかもしれません。そのような方は良いビジネスが売りに出されている地域で企業を買収し、E2ビザを獲得し、ハワイ移住を実現可能することが理想のオプションになるでしょう。

E2ビザで安くハワイに移住する

景気の悪い将来の日本を避けるため、現在上層部の日本人が海外移住に目を向け始めています。

ハワイは日本人の人気の移住先として選ばれているため、コミュニティーが多いので移住先で困ることはほとんどないでしょう。

7000万円近くの無駄な出費を抑えてハワイの移住を考えてみませんか?

皆の知らないE2ビザで賢く憧れの海外生活を手に入れませんか?

終わりに

私たちaiT WorksではM&A利用によるE2ビザでのハワイ移住を専門にしています。私たちは今までM&Aを通して多くの日本人のアメリカ移住を可能にしてきました。

たちはE2ビザ専門の弁護士や公認会計士と一緒に皆さまのE2ビザ獲得を全面的にサポートしています。またビジネスコンサルタントとしての実績もあるのでアメリカでどのようなビジネスを買収すれば良いか、アメリカ企業の買収の仕方、買収後のビジネスの伸ばし方についてについても支援させていただいています。

ハワイ移住に興味のある方は以下のリンクよりお問い合わせください。

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